Android端末の「設定」アプリ自体を間違って消してしまい、ファクトリーリセットする羽目になった

愛用中のGalaxy note8(Android Oreo)で、設定アプリのキャッシュを消そうと、パソコンとつなぎコマンド叩いてたら、間違えて設定アプリ自体をアンインストールしてしまった。というお話。

こんな感じで、歯車のアイコンをタップしても反応しない、もしくは「設定は動作を停止しました」と表示されるだけ。

クイック設定パネルは使えるので、日常的な利用に支障はないですが、

通知の最大表示件数がデフォルト設定に戻った = 自動的にアップデートインストールするデフォルト設定に戻った

かもしれないので、Android Oreoでしか使えないカスタムテーマを導入してる状態で勝手にアップデートされると困る、というかシステムUIが再起動病になってしまうので、金輪際データ消えてもいいや、といったノリで、ファクトリーリセットすることにしました。

設定が起動しないのにどうやってリセットするのか

答えは簡単大爆発(?)、端末をリカバリーモードで起動させます。リカバリーモードの起動方法は端末によって異なりますが、Galaxy note8では電源ボタン+Bixbyボタン+音量↑ボタンの同時押しでした。

起動ロゴ表示中にこれらのキーを押しておけば、リカバリーモードで起動します。

リカバリーモード起動中は、音量で項目の選択、電源ボタンで項目の確定ができます。白飛びして画像が見づらいですが、「Wipe data/factory reset」を選択して、ファクトリーリセットを行います。もちろん、内部ストレージの中身は全部消えますよ!

自動的に再起動がかかり、キャリアのクソアプリを含むプリインストールアプリがインストールされ、初期セットアップ画面が立ち上がります。あとは普通に初期設定済ますだけなので説明不要。とりあえず、設定アプリ自体が無い、もしくは開けない端末(笑)でも、初期化は出来ると。

ホームアプリもLINEも、正常に動作するので、バックアップをGoogleDriveに保存しておいて、復元すれば、アプリのインストールもPlayストアが自動的に行ってくれるので、万全な準備と対策をしておけば大体2時間もあれば元通りになります。リセット前よりもキビキビ動くので、やっぱりパソコンと同じく、スパンは違えど定期的なリセットは必要かもしれませんね。