128GBのmicroSDカードを買ってスマートフォンにブチ込んだ

128GBのmicroSDを買いました。

もともと僕の使用しているスマートフォン(Galaxy note8(SCV37))二は、32GBのmicroSDが入っていましたが、写真や動画の撮りすぎでカツカツになってしまい、思い切って4倍の容量のあるmicroSDを買ってしまいました。並行輸入品で、だいたい3500円ほど。最近は記録媒体の低価格化が激しいので、買うタイミングに悩みますよね。

これはSanDisk製ですが、使ってるスマートフォンがサムスン製なので同じメーカーで揃えようとも思いましたが、気づいたときにはもうポチってるわけですよ。

SDには読み書きのスピードを表す規格が表記されていますが、特に新しい規格は「ビデオスピードクラス」でしょう。秒速最低何MB書き込めるかの保証速度ですね。このmicroSDは「V30」なので最低書き込み速度30MB/sが保証されるわけです。あとは「アプリケーションパフォーマンスクラス」でしょうか。ランダム読み書きの最低保証速度です。これにはA2と書かれていますが、現時点でA1とA2の規格があるようです。

もともと入っていたmicroSDです。Greenhouse製。これは博多のアプライドで抽選で900円で買ったやつですね(格安で買う権利を抽選するやつ)。初めは3DSに入れてましたが、ブロック数を喰うゲームをしないということもあってスマフォを買ったときに移し替えてしまいました。

一度microSDの中身を全部パソコンにコピーして、それを新しいmicroSDにコピーして……という手順で移行できます。単純ですね☆

移行後です。流石128GB、余裕があります。今まで撮った写真を消したり動画を消したりして空き容量を確保することもありましたが、これからはそんなことをしなくても良さそうです。

超適当なベンチマーク

Disk Speed / Performance Testというアプリでベンチマークを取ってみました。値が正確かどうか不明なので参考程度に。

やはり内部ストレージが爆速ですね。リードが2.75倍、ライトが5.5倍速くなっています。使用している分にはあまり体感差がありませんが、確かにファイルの移動は速くなっています。撮影した写真をフォルダに振り分けることをよくするので、ありがたい。

しかし、内部ストレージと比較するとまだまだ差があります。試しにmicroSDにLINEや、プリンセスコネクト!Re:Diveを移動させて使ってみましたが、内部ストレージでは素早くパッと起動するのに対し、ワンテンポ遅れた動きになります。頻繁に使うアプリを全てmicroSDに移すのは僕はあまりおすすめできるものではないと考えます。

あ、あと使っていた古いmicroSDはXperia Z4さんにおさがり、ということで使ってます。完全にウォークマン代わりだなこれは。