「ジブリの大博覧会」に行ってきた。

2019年3月15日から6月23日まで開催されている、「ジブリの大博覧会」に行ってきました。この博覧会は、FBS開局50周年を記念として行われているようです。

福岡市百道浜にある、福岡市博物館で開催されています。僕は金曜日に行きましたが、平日にも関わらず、かなりの人が観に来ていました(だいたい、前の人が邪魔だな、と思うくらいです(個人差))。平日の金曜日でこれなので、休日はもっと混んでいると考えると、平日を選んだのは正解だなと思いました。とくにこれから令和元年のゴールデンウィークが始まるので、なおさら混むと思います。観に行く場合は日付と時間帯をよくよく考えておくべきです。

内部の撮影は一部区間のみの許可されています。それ以外は撮影禁止なので全てをお見せすることはできませんが、内容自体は公式Webサイトの通りです。

見所とか

前半はジブリの歴史、ということでこれまでスタジオジブリが発表してきた作品のポスターやロゴ案、コピー案などが展示されています。

また、大ヒット作品の「もののけ姫」の制作の流れということで、どのようなストーリーにするのか、どのようなキャッチコピーにするのか、など、実際に制作している雰囲気を体感できます。

また、福岡展初開催となる、「王蟲オームの世界」というのもかなり印象に残ってます。ただし、これについてはかなり怖い、というか迫力がありすぎるので、小さい子どもが見るにはちょっと強烈が過ぎるかもしれません。子連れの場合はちょっと注意(気のせいかもしれませんが、それっぽい匂いもしますしね)。

そして撮影が許可されているネコバスコーナー。行き先が「ふくお」で凝ってますね。かわいい。

博物館のエントランスに設営されている「空飛ぶ船」。あのラピュタに登場するやつですね。しかも、動きます。音がすごい。

画像じゃ伝わらないけど、エントランスだから!料金かからないから!駐車場も無料だから!いってらっしゃい!!

感想とか

やっぱりですね、キャッチコピーがすごいんですよ。グッとくるものがありますよね。この展覧会でもいくつもキャッチコピーが出ますし、その採用されなかったコピー案も当時の資料としてたくさん登場するんですが、採用されたものが一番しっくりくるんですよね。もちろんコピー案にもとても良い案はありますが。糸井重里さんが考えに考え抜いたコピーであることがよく分かります。

そして展覧会中、ずっと「MOTHERシリーズやりてぇな」と思ってました。スーパーファミコン、動くかな。ちなみに現在進行形で小説版読んでます(どうでもいい)。