Xperia Z4はサブスマートフォンの夢を見るか? #2 バッテリーの交換編

このページでは、Xperia Z4を開けてバッテリーを交換するというそれなりに危険な行為を行っています。同じことをやる際は十分注意をするか、詳しい人にやってもらってください。

前回の放電状態で数分間弄っていると、急にバッテリ切れになる現象、もうこの字面を見ただけで察せる方がいるかと思いますが、どうやらバッテリが弱っているというか死んでいるようです。これは盲点だった……。

前回のページで僕は「ウォークマンとして代用してもアリ」と発言していたのですが、これでは行きの電車でバッテリ切れになってしまいます。とりあえず完全に放電→完全に充電を繰り返すも、改善する気配ナシ。やられちゃってますね、これは。

せっかく端末を買ったてしまったのですから、できれば有効に使いたいものですし、ここまで来てしまったら後戻りできません。

バッテリー交換をします。

バッテリー交換に必要なもの

  • 交換用バッテリー(Amazonとかで買える)
  • マイナスドライバ
  • 吸盤
  • ギターピック、のようなもの(ないので使わなくなったDVDで代用しました(笑))
  • ドライヤー
  • 裏蓋粘着用テープ(Xperia Z4専用のものがAmazonで買える)
  • 根気と努力

※写真のほとんどを紛失してしまったのでちょっと説明が雑です。

バッテリーの交換。

まず、端末をうつ伏せにして、裏面をドライヤーで熱します。端末の裏面と端末の中身自体は両面テープで粘着されているため、ドライヤーで熱してその粘着を溶かすわけですね。

3~4分熱し続けると(均等に)裏面が浮き出てくるので、USB端子のある方を集中的に熱します。そのあと、マイナスドライバをぶっさせる程度になったら、マイナスドライバを差します。その後、ギターピック(ないのでDVDで代用)を差し込み、溶けた両面テープを剥がすためそのギターピックで端末を回しながら剥がしていきます。

こじ開けれました。これがXperia Z4の中身……(ゴクリ)。バッテリーパック自体も裏が粘着されているので、ちょっと強引に取り出します。もちろんぶっ壊さない程度に。

交換用のバッテリに差し替えます。純正品もありましたがちょっと高かったので互換品で(ぇ

この状態でちゃんと起動するかどうかチェックします。

あとは内蔵電池の性能表示をチェックして、おしまい。一度放電しきってからフル充電することも忘れずに。

とりあえずバッテリーの交換で、放電中に電源が落ちたりすることはもちろん無くなりました。これでようやく実用的なスマートフォンに。電池パック自体は大体3000円。まぁそこまで痛くない出費かな……?