ChMateの巡回をTaskerで行う

ChMateの巡回をタスク実行アプリであるTaskerで行う方法。ChMateの自動巡回機能はあまり自由に設定ができないので、Taskerを使うことで巡回の条件など決めることができます。

タスクの作成

タスクの追加を行います。名前はなんでも良いです。アクションの追加画面が表示されたら、ダイアログ下部にある検索ボックスに「send intent」と入力し、「インテントを送る / Send Intent」を追加します。

するとアクションの編集画面に映るので、いくつか設定を行います。まず、「行動」欄にChMateの巡回を行うインテント名を入力します。「jp.syoboi.a2chMate.action.reloadBookmark」です。次に、「対象」欄を「Service」に変更します。

前の画面に戻り、左下のタスク開始ボタンをタップして、ChMateの巡回が始まれば設定成功です。

プロファイルの作成

ここでは、15分おき、かつWi-Fi接続時に巡回を行うようにプロファイルを作成します。これはあくまでも一例なので、自由に変更してみてください。

プロファイルの追加を行います。条件の種別を訊かれますので「時間」を選択します。時間編集という画面に切り替わるので、「開始」と「終了」ボタンをタップして真夜中に変更します。そのあと「毎」ボタンをタップして15と入力し、時間から分へ変更します。

前の画面に戻ると、タスクの選択肢が現れるので先ほど作成したタスクを選択します。

「全ての15分」と書いてあるところをロングタップして「追加」をタップします。「状態」を選択し、「ネット」→「Wi-Fi接続」を選択します。何も変更せずそのまま前の画面に戻り、設定完了です。

適用ボタンを押した後、Wi-Fi使用時に「Wi-Fi 接続」が緑色で表示され、モバイルデータ使用時にふつうの色で表示されるようになっていることを確認できたらOKです。