【2019年8月更新】YouTubeのエンコード事情

少しずつ、YouTubeのエンコード事情が変わりつつあるのでメモ代わりに書いておく。 再エンコード事情 もちろんかつてのニコニコ動画のように、アップロードした動画をそのまま視聴可能にしておけば、転送量が肥大化してYouTubeの回線がパンクしてしまいます。そこで、YouTubeをはじめとするほとんどの動画共有サイトが「再エンコード」という仕組みを利用しています。 再エンコードでは、決まったコーデック、ビットレートに合わせてYouTubeのサーバー上でエンコードしなおす事で、ある程度画質の劣化を抑えつつ転送量を削減します。逆にこの仕組みがあるからこそ、変な動画フォーマットをアップロードしても問題ないんですね。 しかし残念ながら、情報量を減らすことをしているので当然画質は少なからず落ちます。そこで、できるだけ高画質にYouTubeにアップロードする方法を考えました。