YouTube Vancedでログインできない・パスワードを変えたときの復旧法

(追記)そもそもログインできないとき

環境にもよりますが、ログイン画面でプライバシーポリシーの「同意」ボタンが押せない、という不具合を確認しています。

その場合は、Chromeを無効にした後、もう一度ログインし直してください。

Chromeのアップデートにより、WebView周りの実装が変わったらしく(?)、Chromeを無効化することによりWebViewの実装をChromeからAndroid標準に変更できます。もしくは、ベータ版WebViewシステムをインストールした後、開発者向けオプションからWebViewの実装を変更することによってログイン可能、とのことです(こちらの方法は割愛します)。

ログイン後Chromeを有効化して戻してください。無効化しても閲覧中のタブが消えたり履歴が消えることはありません。

(19/5/29 追記) YouTube Vancedの公式サイトから、プライバシーポリシーの「同意」ボタンを押しても先に進めない不具合を修正したMicroGの.apkファイルが配布されました。こちらを使えばChromeを無効化すること無くログインが可能です。


パスワードを変えた場合

Google アカウントのパスワードを変えると、使っている端末でログインを維持するかどうかの質問が行われますが、これに「はい」と答えても、YouTube Vancedは「Google Play 開発者ツール」を使用していないため、ログインが維持されません。

そこで、一度MicroGからアカウントを削除します。もちろん、削除と言ってもGoogle アカウント自体を削除するのではなく、端末から消す、ということです。

Android端末の設定アプリから「クラウドとアカウント」(表記ブレアリ)を選択します。するとこのような画面が現れるので、セリフ体なGoogleのアイコンをタップします。これがMicroGです。

この画面でアカウントを削除します。

削除して再度YouTube Vancedを立ち上げると(タスクキルしてください)、アカウントを追加できるようになるのでもう一度ログインを行ってください。

自動的にアカウント追加のダイアログが表示されない場合、右上のアカウントマークをロングタップして開いてください。